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ソ連戦車兵カットヴィネット 製作まとめ

昨日のフィギュアモデラーセッション記事にちろっと写っていた、
ソ連戦車兵ヴィネットの製作記事まとめです。

■Alpine 35040 WW2 ソ連戦車兵with Dragon 6096 SU-85M カットヴィネット製作まとめ

海外のフィギュアモデラーの方々の作品を見ていると、ここ何年かで目立っているのが

「車両カット系ヴィネット」

だと思います。
Darius miniatureからはレジン製のキットが出ていたり、
模型慕情氏のブログ記事にも以前あった、トロントの模型コンペ「AMT」にも多数出品されています。
(リンク:http://eldiablo-model.over-blog.com/ext/http://www.amttorrent.es/portal/index.php
左側メニューバーの「Galeria」から過去作見れます)

この「車両カット系ヴィネット」
その名の通り車両を任意の箇所でスパっと切るのですが、
まとまりの良さ・格好良さに興奮しきりでした。

一つの場面を
"切り取った情景"="ヴィネット"

という解釈であれば、
車輌等を物理的に"切る"動作と、これ程見合う表現方法は無いのではないかと思います。

そんな「車両カット系ヴィネット」を作ってみたいと思い製作しました。


まず組んでみてイメージを固めます。
この時点で車両にスコヤ等の直角定規で切断ラインをマーキングしておきます。
いかに綺麗に切れるかはココが一番重要かと思います。

使用キット
・Alpine miniature 1/35 35040 WW2 Russian Tank Crew
・Hornet 1/35 HRH05 WW2 ソ連軍兵ヘッド 
・DRAGON 
1/35 6096 SU-85M
・MiniArt ソ連85mm砲弾&弾薬箱セット

考証的にはソ連兵はWW2初期の軍装のようなので、(あまり詳しくないwww)
大戦後期に登場したSU-85の上に立っているなんて有り得ないのかも知れませんが
そこは暖かな目で見て頂ければと。。。


カット検討中です。
当初は左側の大きさにしようかと思っていたのですが、
小過ぎたので右側の大きさでケテーイ。


実際にカットします。
海外の方々がどうやられているか分かりませんが、手鋸でカットする事にしました。
カットソーは、「シモムラアレック」さんのハイパーカットソーを使用。
刃が薄いので、切断部分で余計な所を切らずに切れます。


カットした状態。
側面は内部を表現するか、
蓋をして黒く塗りつぶすかのどちらかになるかと思いますが、
今回は後者で。


フィギュアはこんな感じで完成。
下塗りにラッカーを使用した以外は全てファレホです。


んで完成。

完成画像の詳細は、ネットコンペに投稿したのでその公開後に♪(2月20日以降??)
※Twitterではおもくそ公開してしまいましたが(´Д` )
製作後の総則等もその時にでも。

でわでわ☆

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