記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aモデル 1/72 Tu-128 完成編

という事で今回は完成編です。
いつも通りのiPhone撮影なのでしょぼい写真ばかりですがががが

□Aモデル 1/72 Tu-128 完成


ソ連のツポレフ設計局で開発された超音速迎撃戦闘機。「超音速」で「戦闘機」って時点でもう格好良い
機番はMa.kモデリングブック2の横山先生による「鉛筆書きテープ転写法」で転写してから筆塗りしています。
前回でも書いた赤星の筆塗りもですが縁取り部が太くなってしまったので次回への課題


NATOコードは「フィドラー」で「バイオリン弾き又はペテン師」という意味だそうですなにそれ格好良い
エンジンノズルはプラ板細切りを追加してそれとなく良い感じに見えるようにディテールアップしてます。


遠距離からのミサイル爆撃を主任務としていたそうですが、機体の大きさやそもそもの情報量の少なさから爆撃機として認識されていたとか格好良い


武装はこのTu-128用に開発されたソ連初の全方位攻撃能力を備えたR-4RM空対空ミサイル(NATOコード:AA-5アッシュ)を4発翼下にぶらさげています。この機体用に開発しちゃうとかもまた格好良い
流麗なノーズコーン→エアインテーク→ボディ→エンジンノズル基部までボディラインが本当に艶めかしくてエロ格好良い!


主脚は大きい機体なので真鍮線で補強をしています。
特徴的なHFアンテナも真鍮線に置き換え。


R-4RM空対空ミサイルはフィンのみプラ板で作り直しています。


パネル毎にちょこちょこと色味を変えたりしています。

IMG_2517_20160113191357f3e.jpg

空を飛んでる感にしたかったのですがコレジャナイ感が半端ないですね。
個人的な好みというかイメージでソ連機は曇天が似合うと思っているので晴天なのも違和感ポイント高し。
写真撮影については冒頭で触れた様にいつもiPhone撮影なのでもうひとつ工夫したりしなきゃですね。
一眼買うか誰かに撮影を頼むかw

□総則
スケールアヴィエーション誌のソ連機特集の際に表紙を飾った作品を見てその意匠の格好良さに惚れて幾数年やっとこ作る事が出来ました。
銀塗装については自身の中では通常の塗装よりもムラ感を出すのが楽なので、凄い楽しめました。
今年は『筆塗り+α』をしてみようと思っていて、艶の調整なんかをしてみたのですがあんまり微々たる変化になってしまったのでこれも次回の課題で!
Aモデルは初めて製作しましたが、今回のTu-128に限って言えばバリやヒケやパーツの合いは昨今のキットと比べると勿論キツイ部分はありますが、エアモデル歴の浅い自分でも「細けぇこた良いんだよ精神」で完成にはこぎつけたのでまた作ってみたいなぁとか思ったり。また泣きを見そうですがw
この大型戦闘機が机の上にあるというのをニマニマしながら楽しみつつ次の作品を作ろうと思います!いや、机の上にあったら大き過ぎて邪魔になるのですがががが

今日はこんなところでっ
でわでわ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

FuMa

Author:FuMa
■筆塗りもでらー
■基本的に筆塗り
■サフも筆塗り
■迷彩も筆塗り
■でも時々エアブラシ
■そんな雑食モデラー
■@Jam Rockers

フリーエリア

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。