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Aモデル 1/72 Tu-128 製作編

以前のエントリーでこんな記事を書いておりました。
「Aモデルについての雑感」

けども完全に間に合わない確定で無頼ファントムをSAコンに出したのです。
「AmodelのTu-128他に作ってる人いないだろ~」とか軽く思っていたんですが、いざSAコン応募作品を見てみると同じTu-128を作ってる方がいたり、派生型のTu-128UT(受賞作品)を作ってる方がいらっしゃる!しかも格好良い...!!
...これは出さなくて逆に良かったなと胸を撫で下ろしました。

と言いつつ悔しさ満点+大好きなTu-128なので製作は続けておりますよ報告です。

□1/72 Amodel Tu-128 製作

まずは、お決まりのコックピットから


パイロットはキットには付属しておりません。シートベルトのモールドは勿論デカールも付いてません。潔いぜAmodel!!
キャノピの有視界領域の面積が極端に狭い為見えないのは分かってるのでこのまま!潔いぜ俺!!
パイロットは基本的には駐機状態で飾るので良いっちゃ良いのですが、付いてた方がやっぱり嬉しいのは元がフィギュア塗るの好きだからかな?
画像の日付は9月...こっから素直に作り続けてたら間に合っただろうに。
この時、世の先輩モデラーが受けたAmodelの洗礼をガッツリと受けるとは俺は知る由も無かったのです。

バシバシガシガシ組んでいきます。


キットの構成としては
機首(1パーツ) + コックピット(上下分割) + 胴体部(上下分割)
と前後+上下で分割されています。

問題点としては、

↓楕円     ↓合わない  ↓合わない  ↓勿論合わない
機首(1パーツ) + コックピット(上下分割) + 胴体部(上下分割)

_人人人人人人人人人_
> 全部合わない! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
もうね。ここまでとは思わなんだですよう(泣
とりあえず、力技で泣きながら組んでいきます。

んで組んだところ


でもこのアウトラインの格好良さで製作意欲は補えます(グッ

やはり大きい...けど格好良い...(恍惚

んで隙間や段差の修正とスジ彫りの彫り直しをちまちまやって塗装前段階まで

ここまでも来るのにも数多くの涙を飲んできましたが、もうこの状態になれば嬉しさによって全てが報われた感があるので割愛します。

んでいつも通りにサフも筆塗りして基本塗装に進みます。

例によって途中画像は無し!
銀塗装としては過去に作成した「1/48 Mig-21」の時と同様ですが、
ダークグレーサフ→スーパーアイアン→メタルカラーNEXT8番
の順に筆塗りです。

ポイントとしては、スーパーアイアンはベタに塗るのですが、8番シルバーはポンポンと叩くように色を重ねていきます。

基本塗装が終わったらデカールを貼るのですが、デカール自体の質は悪くはないけども

垂直尾翼の段差部分が上手く馴染まずで赤星は筆塗りに変更しています。

次にウェザリングです。
今回は今まで使ってもしっくりきていなかったクレオスのウェザリングカラーの使いかたでSAコンで大賞を受賞されたマムシさんにご教示頂いたやり方でやってみたら、しっくりきました。

ウォッシングして「染める感じ」←この感覚だと自分の中でしっくりきました。

before↔After


とりあえず製作記はこんなところで!
次回は完成編です。

でわでわ。

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■基本的に筆塗り
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