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#SAコン 製作0 Aモデルについての雑感

これがAモデルだっ!
ぶっといゲートに、湯口から溢れてバリに埋もれた小パーツ。押し出しピン跡に力技を感じさせる…これが、ダルいというより懐かしいと表現したくなるAモデルのランナーだ。塗装を考慮してまっ白の成型色にしているのは親切心。思い出して見れば、昔はこんな感じのキットを、楽しみながら作って完成できたんだ。成形を楽しみつつ気長に挑みたい。最近の技術向上はすごいから、こんなパーツも見れなくなるんだろうなぁ…(出典:SA誌2010年3月号より)

□Aモデル=「簡易金型でバリやらヒケのオンパレード。箱を振ったらカラカラ音がする(ランナーからパーツが外れてる)。他メーカーが今までキット化していない機体を意欲的にリリースしてるのが素敵、だけどもエアモデルビギナーが開けてはならないパンドラの匣」というイメージ




□そんなイメージの元、いざキットの箱を開けてみると、まさしくその通りでバリだかランナーだか分からないパーツ群に、ランナーにはNo,タグが無くて説明書と睨めっこしながらパーツを探さなきゃいけなかったり、ヒケというにはあまりに引いてしまう整形上の凹みやらがあり、パネルラインは太さも深さもまちまちで消えてしまっているところも多々と現行の最新キットに比べると「おぅふ...」と呟いてしまう。

 


□なんだけども組んでみると、これがどうして良い形になる。元々他メーカーでキット化されていないモノだったりなので比較対象が無いのですが、『この機体を作りたい!』という情熱に比すればお釣りがくる程の出来。というかスクラッチするよりかは当たり前だけど断然マシ。よく言う「プラモデルを作る楽しみ感」という脳内補正(自分への言い聞かせ)もあって組んでいくと俄然テンションが上がる。




□という事で初の『プラモデル界のパンドラの匣=Aモデル』の1/72 Tu-128を製作していきたいと思います。

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