記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TAMIYA 1/35 Sdkfz.222 製作

塗装好きとしては工作に詰まると何か塗装したい衝動に激しく駆られ、1年以上前に組んで放置していたコレを塗装してみました。

■ "合わせ技"

今回のテーマとしては
・ヘアスプレーチッピング
・DAKカラー(ダークイエロー)でのカラーモジュレーション

の2点を合わせ技でやってみようと。

以前やったヘアスプレーチッピングについてはこちら→ヘアスプレーによる塗膜剥がし習作

カラーモジュレーション(以下CM技法)についてはこちら→CM技法によるAFV塗装習作

も合わせてご覧頂ければ幸いです。
そうです。今回も全てを吹き飛ばして
・ラッカーにて下地塗装

・ヘアスプレー吹き付け

・ファレホにてCM技法塗装

上記工程が完了後からスタートですすいません参考にならなくて本当に。


ファレホにて調色した塗料で塗装
シャドウ→基本色→ハイライト1→ハイライト2→ハイライト3と塗っていきます。
基本色はシャドウを残しつつ全体に吹き付け。
ハイライトは明度を1→3になるにつれて明るくし、吹き付ける範囲を狭めていきます。

CM技法が完了したら早速剥がしていきます。

筆を水で湿らせてエッヂ部分を撫でて塗装面をふやかせて剥がします。
水性アクリルであるファレホをヘアスプレーと共に剥がしてしまおうという事です。
ふやかした後は筆でそのまま擦って剥がしても良いですし、竹串なんかでちびちび剥がしてもどちらでもおkです♪

利点としては
・大きな面積を剥がすのが容易
・実際に剥がれた表現が出来る

といった所でしょうか。
通常の基本色の上に描く場合も同様ですがセンスは必要ですね。
そのセンスが私には無いのですがヽ(´o`;

んで色々汚してこんな感じに。


■総則
チッピングは実車を見てもエッヂの部分=出っ張った部分に乗せるのが常だと思いますが、
CM技法の様にエッヂに行くにつれて明るくなって行く様な塗装に今回の様に大面積でのチッピングを行うとそのエッヂのハイライトを殺してしまいボヤけた印象になってしまいますね。
※今回は油彩でハイライトを最後に足しました。
同様の塗装法をする場合はもっとドギツクCM技法の段階でハイライトをいれるのが吉かと!

とりあえず今日はこんな所でー
でわでわ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

FuMa

Author:FuMa
■筆塗りもでらー
■基本的に筆塗り
■サフも筆塗り
■迷彩も筆塗り
■でも時々エアブラシ
■そんな雑食モデラー
■@Jam Rockers

フリーエリア

カレンダー

01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。