記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PLATZ 1/72 MQ-1Aプレデター 製作

先日バナナを作った流れで現用の飛行機を作りたい!と思い、米軍の無人攻撃機プレデターを製作ちうです。

■PLATZ 1/72 MQ-1Aプレデター 製作



現在('12/09)は各メーカーから各種バリエーション機含み沢山出ている米軍の無人攻撃機プレデター。
発売当初('10/01)は初キット化だったかと。

えぇ、発売当時から積んでました (´・ω・`)

→プレデターwiki

キットはランナー2枚+カルトグラフ製デカール(5機分)とサクッと組める構成


スケールが小さいので細かいパーツが多いので紛失注意で。

横に同スケールの1/72現用米兵フィギュアを置いてみる

結構大きひ事に気付くΣ(゚д゚lll)

んでいつも通りに筆でペタペタと塗って

こんな感じに♪

次はデカール貼って汚したら完成です!

今回はここで自身のエアモデルにおける塗装の私観についてちょこっと。
ちょこっとと言いつつ長くなるので→
□エアモデルの塗装について

今まで作ってきたエアモデルは基本筆塗りです。
(仕上げにエアブラシで調子を整えたのはありますが>フォッケ)
というのも、SA誌のライター:清水圭さんの筆塗りエアモデル作例を拝見して
エアブラシで出し辛いであろう、
・筆塗りの味=筆跡や塗膜の厚さによるテクスチャや下地色と上手く溶解した際の絶妙な色味の表情
が凄い魅力的に、格好良く見えたからです。

元々エアモデルを始める前からスケール系フィギュアやマシーネン、AFVといった模型ジャンルで
筆塗りには慣れ親しんでいたからというのもあるかもですが、その作品は琴線にビンビン触れました。

そんな作品を見たからには自分もそんな風に塗りたい!!

と思うのは自然の摂理、自明の理、火を見るよりも明らかでございます。

でもネットや、雑誌等に見られるエアモデル作例なんかはエアブラシ塗装が大多数を占めるかと思います。
そういった作品もやはり格好良いです♪
大多数を占める理由としては、やはり「均一にムラ無く綺麗な塗面を容易に得る事が出来る」からかと思います。
色の情報量を増やすにはウェザリングで足す事も出来ますし。
でも、自身の技術不足によるものが多いですが、
基本色の段階で色味の表情豊かさを表現するには筆塗りでしか難しいです。
そして自分はそんな作風が大好きです!
今回は機首当たりがその辺、納得いく塗りに


ここで問題になるのはやはり、筆塗りでのデメリットにもなり得る
・塗膜の厚み
エアブラシの様に「均一に」「薄く」塗料を重ねていくのは難しく
繊細なモールドを潰してしまうこともしばしば(特に小スケールと呼ばれる様な1/72なんかでは)
薄く薄く溶剤で希釈した塗料を何度も根気よく塗り重ねれば、モールドを潰さない事も出来るのかと思うのですが、
せっかちな自分には無理ですw
基本的な対処方法としては、塗装してから埋まってしまったモールドはタガネで彫り直し→墨入れとやっています。

■総則

好みの問題ではあるのですが筆塗りが好きです!

以上、極個人的な単なるチラ裏でしたww

とりあえずデカールまでは貼ったので次は汚し!

現用機の汚しってどんな塩梅なんだろ??

でわでわ~

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

FuMa

Author:FuMa
■筆塗りもでらー
■基本的に筆塗り
■サフも筆塗り
■迷彩も筆塗り
■でも時々エアブラシ
■そんな雑食モデラー
■@Jam Rockers

フリーエリア

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。